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いびきと睡眠時無呼吸症候群・医療用マウスピース

東京都中野区中野 広川歯科医院TEL.03-3389-1791

東京都港区麻布十番 白宝デンタルTEL.03-3451-0840

医療用マウスピース

気道が開き呼吸が楽になる

睡眠マウスピースはネットなどで販売されるグッズとは異なり治療目的の医療器具です。装着するだけでとても高い効果が得らるように開発されました。一番に感じられるのは気道が開いて呼吸が楽になるということです。睡眠中にはめるだけで高い効果を得ることが出来ます。身体に負担をかけない新しい治療方法としてお勧めです。

治療に使われる睡眠マウスピース
いびきと睡眠時無呼吸症候群に使われる医療用のマウスピース
90%の効果があります
治療用に開発された特殊な形状のマウスピース(歯科医療用具)でスリープスプリントとも呼びます。口にはめるだけで、極めて高い効果を発揮します。上下一体型の装置が顎の位置を前に出し、いびき、無呼吸を防止するしくみです。装着すると気道が開き空気が良く通るので、いびきや無呼吸が止まります。効果が高く、いびきを90%抑えることができます。手術は不要です。費用は従来型が5万円ほどですから他の方法よりも安価にいびきの治療ができます。

いびきの原因は舌の落ち込み

主に咽頭の奥にある舌根部分が落ち込んで発症します。呼吸をするときの空気の通り道である「気道」が狭くなると空気の抵抗が生まれ「いびき」の音となります。完全に塞がると無呼の状態になり危険です。

  • 正常な状態:舌の落ち込みがない状態

正常な状態、舌の落ち込みがない状態
気道が十分開いて 自然な呼吸ができています。 いびき・無呼吸はありません。

  • 無呼吸の状態:舌の落ち込みがある状態

無呼吸の状態、舌の落ち込みがある状態
いびき、睡眠時無呼吸症候群の状態。
睡眠中に気道が圧迫されて、いびき、無呼吸になります。

  • 気道が開いた状態

睡眠マウスピースで気道が開いた状態
睡眠マウスピースをはめることで下顎が持ち上がり、気道が開きます。空気がスムーズに通り、いびき、無呼吸症候群を防止します。有効率90%という高い効果を得られます。(重度の無呼吸症を除く)


手術や人工呼吸器CPAPを装着する治療と比べ、身体の負担が少ない利点があります。大きさは小型のポケットサイズですので出張や旅行など持ち運びに便利です。いびき、無呼吸を簡単に治したいかたにはこの方法をおすすめします。

ただし、虫歯、歯周病、顎関節に痛みや障害がある、歯がない、鼻に病気がある場合には適さないこともあります。ご希望の方は利点・欠点をご覧ください。

このマウスピースはネット販売や既製品で手に入るいびき防止グッズとは異なり医療器具です。

睡眠マウスピースの利点欠点


いびき無呼吸症候群のマウスピースの利点

簡単で安価・高い効果
小型で旅行、出張に持ち運べる
手術やCPAPに比べ楽で負担が少ない
通院は数回と短く歯型をとり調整後、完成
効果が高く長期間続けることが可能
口にはめるだけで効果が出る


いびき無呼吸症候群のマウスピースの欠点
以下の項目があてはまる方には使えない場合があります。

鼻の通りが悪い、咽頭肥大が著しい
寝付きが悪かったり、意外と神経質
18歳未満
歯の本数が上下で20本以下
大きな虫歯、歯周病で歯が動く
顎関節に痛みや障害がある


睡眠マウスピースには二種類あります


いびき治療用の睡眠マウスピースは、ボクシングで使うようなマウスピースとは違います。マウスピースをはめ込むと、気道(空気の通り道)が広がるよう特殊な形状をしています。空気が良く通れば抵抗が少なくなり、いびきや無呼吸症候群が治まるのです。

  • 一体型
従来の上下一体型マウスピース

従来型です。上下がつながっているので、装着すると口は閉じたまま。会話はできません。NHK「ためしてガッテン」TV朝日「報道ステーション」はこのタイプ
完成まで3回ほどの来院が必要です。耐用年数は概ね3~5年です。


  • 分離型
新しいタイプのマウスピース

オーストラリアの医療機器メーカーが開発した新しいマウスピースです。旧タイプはマウスピースが上下完全につながっていたので、装着中にできることが制限されていましたが、新しいタイプは機能はそのままで、

・会話ができる
・飲み物も飲める
・強弱の調整が簡単にできる
・就寝中口が開いても効果を持続する
・違和感が少ない
と、より使い心地のよい装置へ改良されています。
完成まで3回ほど来院が必要です。耐用年数は約6~8年です。
いびき用・無呼吸症候群の睡眠マウスピース・分離型の構造
左右のジャッキで0.1mm単位の調整が可能。
簡単に強弱をつけられます。


  • ネット販売や既製品ではありません。
歯型に合わせて作る治療用の医療器具です。製作するにはレントゲン検査、関節、口腔内の状態を確認します。歯の本数は上下20本程度必要です。虫歯、歯周病、顎関節に痛みや障害がある場合は製作できないことがあります。初回の検査で良好と判断した方のみ可能です。



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