ピックウィク症候群
1956年にBurwellらが、日中の強い眠気、心不全、呼吸アシドーシスを持った肥満の患者について報告しました。Burwellはこの患者がチャールズ・ディケンズの小説「ピックウィック・クラブ」に登場する「少年ジョー」に似ていることを思い出します。

ジョーはいつも日中眠く、赤い顔をして、太っていることからこのような症候群を「ピックウィックの症候群」と呼びました。その後用語は医学界で広く使われるようになり、70年代中頃まで多数の症例が「ピックウィック症候群」と報告されました。事実、Burwellらの出版物のほとんどで日中眠る患者は、「ピックウィック」として記述されています。現在では重度の睡眠時無呼吸症候群とされています。
・いびきとは
・原因
・為害性・生存率(死亡率)
・防止対策
・治療方法
・睡眠時無呼吸症候群とは
├症 状
├治療法
└無呼吸症候群関連情報
├低酸素血症
├高炭酸ガス血症
├肺高血圧症・右心不全
├副鼻腔炎
├鼻中隔湾曲症
├アレルギー性鼻炎
├抑うつ
├重大事故
├ピックウィッククラブ
├ピックウィック症候群
└Q&A質問
・TOP
・ページ一覧
Copyright Hirokawa Dental Clinic All Rights Reserved.